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Cruising dinner

竹芝桟橋からヴァンティアン・ディナークルーズです、なんて豪勢な。
こんな機会、プライベートではなかなかないですから、ちょっと嬉しくなっちゃいました。

和太鼓のエンターテイメントは大盛り上がり!
体験コーナーは、みんな楽しんでくれました。
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最後に、全員に浴衣をプレゼントしたら、まぁ喜ぶ喜ぶ。
他の国にはない、日本のこういった文化は大事にしなくてはいけませんね。
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最後に綺麗なバラの花束を意外な形でいただいちゃいました(*^_^*)。
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by shiho0623 | 2009-10-29 23:58 | job - おしごと -

絵馬 - a votive picture tablet of a house-

日本人は、日本のことをどれくらい知っているのか・・・

これは海外からのお客さんや友達と日本について話していると、痛感すること。
留学中は“英語で説明する日本”というような本を2冊くらい買って臨みました。

昨日も鎌倉に行った時、答えられない質問にぶち当たりました。
“ここにお願い事を書くと願いが叶うの?この板にはどうして馬の絵が書いてあるの?これは干支??”
と。

よく見ると、確かに今年の干支の“牛”が書かれている絵馬と“馬”が書かれているものと2種類ありました。
ロシアでも十二支は定着しているので、“牛”については説明できました。
が、なぜここに“馬”が書かれているのか・・・
絵馬の”馬“ってことだと思うけれど、そればなぜかなんて知らない。
こういう時は恥ずかしいですね、母国の文化を説明できないのですから。

どうして、願いを掛けるのに馬が描かれたのでしょうか?
で、帰ってから調べました。

『日本では古くから、馬は、神聖な動物とされてきました。
そのため、神に生きた馬をささげる「献馬」という風習がありました。
平安時代に編さんされた史書。
ここに「献馬」について書かれた記事が見えます。
やがて、生きた馬の代わりに、馬を描いた木の札を奉納したのが、「絵馬」の始まりといわれています。
木の札が使われたのにも理由があります。
古来、木には精霊が宿ると人々は信じてきました。
木は願いを叶えてもらうのに最もふさわしい材料だったのです。
素朴で美しい図柄が描かれた絵馬は、「日本独自の絵画」として人々の間に広まっていきました。 』

自分の国の古きしきたりや文化を他国の人に説明できないってことは、ちょっと恥ずかしいですね。
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by shiho0623 | 2009-10-28 21:37 | Japan - わたしの国 -

いざ、鎌倉っ!

ロシア人43人を引き連れて鎌倉に行ってきました。
(2名は昨日、ウォッカを朝7時まで飲んでいて、眠いから~との理由で不参加。さすが、ロシア人!!)

いやぁ、それはもう自由人の集まりだから、集合時間は守れないし、英語は通じないし・・・
てんやわんやでした。小学生よりも大変かもしれません。

鶴岡八幡宮では二礼二拍手一礼を一緒にしてお参りしてきました。
その後は小町通りで自由行動。
“日本”と書いたハチマキをして、木刀を持って“ハラキリ~”とパフォーマンスしたり、面白い。
私は社長夫妻とお茶屋さんでしばし休憩。

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大仏にも行きました。
鎌倉は年に1~2回行きますが、やっぱり大好きな街のひとつです。
今日は快晴で、行いがよいなぁ~と思いました。
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by shiho0623 | 2009-10-27 23:59 | job - おしごと -

welcome dinner party

今週はハードな1週間になりそうです。

なぜなら昨日から総勢44名のロシア人が来日していて、
終日ではないものの連日お付き合いで参加することになっているからです。

私は現在は営業ではないし、営業当時(2年前)もロシアを直接担当していなかったものの、
出張時にはお世話になった代理店の社長がいらっしゃるので、
できる限り営業のお手伝いをしたいと思っています。
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今日は都内某所のホテルで夕方からプレゼン&ウェルカムディナーパーティーでした。
こんな規模でやっていると、現在の不景気が嘘のようですが・・・
ここにいる皆さんは店頭の優良スタッフさんたちばかりですから、彼らの頑張りが私たちの売り上げアップにもつながるし。
モチベーションアップのアクティビィティーとしてはよいスタートだったと思います。
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by shiho0623 | 2009-10-26 23:31 | job - おしごと -